サービス

依頼・見積・報告の流れを、1業務から整える。

設備の点検・修理・保守を行う会社向けに、見積漏れ、報告遅れ、請求前確認の抜け、台帳の属人化を減らす業務改善を支援します。既存のExcel、Google Workspace、Microsoft 365、kintoneなどを活かし、まずは1業務から始めます。

支援の流れと価格目安

まず改善対象を診断し、初回導入で仕組みを整え、必要に応じて継続改善へ進みます。料金は対象範囲や既存ツールの状態によって変わります。

※実際の金額は、対象業務の数、整理する資料量、入力元、確認者数、既存ツールの状態によって変わります。

設備保守会社の担当者が業務フローと一覧表を見ながら改善業務を話し合っている様子

STEP 1

業務改善診断

5万〜10万円

現状の業務フロー、使っているツール、詰まりやすい箇所を整理し、最初に改善する1業務を決めます。

設備会社の事務担当者が管理表とチェックリストを見ながら確認フローを整えている様子

STEP 2

初回業務改善導入

25万〜150万円以上

管理表、確認フロー、報告テンプレート、請求前チェック、月次確認用の集計表など、最初の改善に必要な仕組みを整えます。

STEP 2 の見積目安

対象業務の数や資料量によって金額が変わります。

小さく始める

25万〜40万円

1業務 / 入力元1つ / 管理表1〜2個程度

確認フローまで整える

50万〜90万円

入力元2〜3つ / 確認者複数 / 整理対象 数十〜数百件程度

複数業務を整理する

100万〜150万円以上

複数業務 / 既存台帳あり / PDF・写真あり

設備会社の担当者が月次レポートを見ながら運用状況を確認している様子

STEP 3

継続改善サポート

月5万〜50万円以上

運用状況を見ながら、修正・改善・次の業務への展開を進めます。

業務に合わせて作るもの

以下は代表例です。対象業務や既存ツールに合わせて、必要な管理表、テンプレート、確認フローを組み合わせます。

代表的な成果物例

管理表・台帳

案件受付表・管理表見積・請求チェック表設備台帳・保守履歴月次確認用の集計表

テンプレート・運用ルール

報告書テンプレート運用手順・確認ルール

最初から大きく変えない。

既存の運用を前提に、確認前の整理や下書きから始めます。いきなり大きなシステム変更や完全自動化を目指す進め方ではありません。

既存ツールを活かす

Excel、Google Workspace、Microsoft 365、kintoneなど、今ある環境を前提に始めます。

AIは整理・下書きに使う

確認事項の洗い出し、下書き、台帳整理など、確認前の準備作業に活用します。

判断が必要な作業は人が確認する

送信、登録、金額確定、安全確認、施工可否などの判断は、担当者が確認しながら進めます。

まずは、気になっている業務を教えてください。

依頼受付、見積前確認、作業報告、台帳管理、請求前確認のうち、どこに手間が集まっているかを一緒に確認します。

気になる業務を相談する