対応業務・ユースケース

受付・確認・記録が多い業務から、AI社員化を始める。

ダエンテクノロジーでは、最初から広範囲を変えるのではなく、毎日発生し、手作業が残りやすい1つの業務から始めます。

AI社員が整理・下書き・起票案・更新案を作り、担当者が確認して進めます。

代表的な業務例

以下は、初期導入しやすい代表例です。記載のない業務でも、受付・確認・記録が多い業務であれば相談できます。

AI社員化しやすい業務

以下のような業務は、最初のAI社員化に向いています。

  • 毎日または毎週、繰り返し発生する
  • メール、フォーム、PDF、Excel、台帳、CRMを見て処理している
  • 確認、分類、転記、下書き、起票が多い
  • 情報不足による確認戻しが多い
  • 担当者ごとに判断や書き方がばらつく
  • 自動送信なしでも、下書きや起票案だけで価値がある

問い合わせ・作業依頼受付

保守、施工、点検、修理などの依頼を整理し、案件化までの手作業を減らします。

保守会社の事務所で作業依頼と現場写真を確認する様子

よくある状況

  • 依頼がメール・フォーム・電話メモに散らばる
  • 不足情報の確認が毎回発生する
  • 起票や担当者共有が遅れる

AI社員が作るもの

  • 依頼要約
  • 不足情報
  • 確認メール案
  • 案件起票案

担当者が確認すること

  • 返信文面
  • 起票内容
  • 例外や緊急対応
  • 担当者の割り当て

初期スコープ例

入力: 問い合わせメールまたはフォーム / 出力: 案件起票案、確認メール下書き / 初期には行わないこと: 自動手配、自動送信、自動日程確定

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見積依頼・注文書の確認

見積依頼や注文書の内容を整理し、不足情報の確認、登録下書き、返信下書きまでを作ります。

商品棚と注文書を見ながら見積依頼の内容を確認する様子

よくある状況

  • 見積依頼や注文書がメール・PDFで届く
  • 商品・数量・納期の確認に時間がかかる
  • 転記や確認メール作成が残る

AI社員が作るもの

  • 商品・数量・納期の整理
  • 不足情報チェック
  • 確認メール案
  • 登録下書き

担当者が確認すること

  • 商品・数量・納期
  • 顧客別条件
  • 登録内容
  • 返信文面

初期スコープ例

入力: 見積依頼メールまたは注文書PDF / 出力: 確認メール下書き、登録下書き / 初期には行わないこと: 価格判断、自動見積確定、基幹システムへの自動確定登録

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営業事務・問い合わせ対応

顧客からの問い合わせ、資料送付依頼、申込確認、CRM更新などを整理します。

営業事務の担当者が問い合わせ内容をチームで確認する様子

よくある状況

  • 問い合わせが担当者ごとに散らばる
  • 返信下書きや資料送付に時間がかかる
  • CRM更新が後回しになる

AI社員が作るもの

  • 問い合わせ分類
  • 顧客情報整理
  • 返信下書き
  • CRM更新案

担当者が確認すること

  • 返信内容
  • 顧客情報
  • CRM更新内容
  • 例外対応の有無

初期スコープ例

入力: 問い合わせメール / 出力: 返信下書き、CRM更新案 / 初期には行わないこと: 自動返信、自動商談化、自動判断

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拠点・店舗からの依頼受付

店舗や拠点から本部に届く修繕依頼、備品依頼、報告、確認事項を整理します。

本部の掲示板で拠点からの依頼を振り分ける様子

よくある状況

  • 拠点ごとに依頼の書き方が違う
  • 修繕・備品・報告が同じ窓口に集まる
  • 分類と確認に追われる

AI社員が作るもの

  • 依頼分類
  • 拠点別一覧
  • 不足情報
  • 振り分け案
  • 台帳更新案

担当者が確認すること

  • 優先度
  • 担当者
  • 例外対応の有無
  • 台帳更新内容

初期スコープ例

入力: 拠点からのフォームまたはメール / 出力: 依頼一覧、振り分け案、台帳更新案 / 初期には行わないこと: 自動発注、自動承認、労務判断

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記載以外の業務も相談できます。

ここで紹介している業務は一例です。メール、フォーム、PDF、Excel、台帳、CRMなどを見ながら、受付・確認・分類・転記・下書き・起票を行っている業務であれば、業種を問わず初期候補になります。対象業務が決まっていない場合も、まずは毎日発生している事務処理を確認し、AI社員化しやすい1業務を一緒に整理します。

自社の業務が対象になるか相談する

初期導入でAIに直接任せないこと

以下は、責任やリスクが大きいため、初期導入ではAI社員に直接任せません。ただし、その前後にある情報整理、確認事項の洗い出し、下書き作成、起票案作成は対象にできる場合があります。

  • 採用の合否判断
  • 与信判断
  • 契約条件の判断
  • 医療・法律・税務などの専門判断
  • 金銭処理の自動実行
  • 顧客への完全自動送信
  • 基幹システムへの自動確定登録

自社に近い業務があるか相談する。

対象業務が決まっていなくても問題ありません。毎日発生している受付・確認・記録の業務を確認し、AI社員化しやすい1業務を一緒に整理します。

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